審議会=合成燃料研究会、2回目会合を開催
16日に審議会「合成燃料研究会」の2回目会合が開催された。学識経験者のほか、自動車工業会、ENEOS、出光興産、コスモ石油などの各元売り上席者も委員として参加している。今回の会合資料はすべて非公開、2月18日の初会合資料も非公開の扱いとなっている。
2050年の脱炭素社会に向け、二酸化炭素と水素を合成して作る「合成燃料」が液体燃料の代替品として期待されており、海外でも製造プロセスの確立に向けた研究開発や実証等が進められている。同研究会は、合成燃料導入に向けたタイムライン、コスト低減の技術的課題、今後の研究や実証体制などを話し合うために設置された。
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